荒木ユウのよっしゃいけるブログ。

美容師荒木ユウによるツヤ髪や美肌になれる情報をお届けします。

命令と自発的な創意

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地位による命令で人を動かしていてないか。自発的な創意がでにくいようにしてないか

 

 

人の上に立つ重要な地位にある人は常に反省する必要があるということは自分自信では知っていてもその反面違ったことを考えています。

 

本当に仕事のために指示を出す事ではなく自分の地位の高さや年齢によって人が動くということのみを認識して全てを命令によって行おうとするのである。

 

しかしこれはいいやり方とは言えません。

 

このようなやり方が繰り返されていれば部下は自然と自発的な意見や自主的な創意を出す機会が少なくなり命令にさえ従ってさえいれば良いという慣習ができてしまいます。

 

このような状況にならないようにするには指示を出すだけでなく部下に考えさせる機会を持たせる必要があります。

 

部下が「次は何をすればいいですか?」と言ってきたとしてもすぐに命令せずに何をしたらいいと思う?と考えさせることで部下は自分で考えられるように成長していきます。

 

まとめ

 

部下が自発的に創意を出せるようにするためにもリーダーは地位の高さや年齢だけで命令するのではなく考えさせられるように促すことが必要なのではないでしょうか?

 

 

 


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責任者が負うべき責任

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みんなの意見で決めたことでもその全責任を負ってこそ責任者たりうる

 

リーダーたるものその判断をするにあたり最終的には自分一人の責任においてこれをしなければなりません。

 

それが例え大勢で決めたことだからといって一度その意見を採用したからには全ての責任を自らが負うのが本当です。

 

「それは私の責任です」と言いきれてこそ責任者たりうるわけです。

 

ところが実際においてそういうことをわきまえているリーダーというものはそこまで多くはないでしょう。

 

「みんなの意見で決めたことなので…」

 

と言って責任者が負うべき責任を回避している人も多いでしょう。

 

しかし多数決で決まったことであってもその責任者が「これは出来ない」と判断したならハッキリと言い辞めて他の案にするか出来ると判断したならその責任を全うしてやりきることがとても大切なのではないかと思います。

 

まとめ

 

責任者というのは責任を負うもの。

 

それが例え大勢のみんなで決めたことでもGOを出すか違う案にするかの責任を負うということ。

 

最後まで自分がやるという責任を持てないのであればその責任者を下りるということも考えなくてはなりません。

 

 


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熱意は負けない

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知識や才能で負けたとしても仕事への熱意だけは負けてはならない

 

リーダーや部署の長となる立場の人は沢山の仕事があるだろうがリーダーだからといってなんでも出来るという訳では無い。

 

ある仕事においては部下の人の方が才能があったり知識が豊富なこともあるでしょう。

 

自分よりも知識や才能が多いことなんて多々あることでそこには悲観することはなく認めてあげる必要があります。

 

またリーダーだからといって全てできる必要はなくその分野で指導出来なきゃ行けないということもありません。

 

しかしリーダーとしてやらなきゃいけないと感じているならば一つだけ大切にして欲しいことがあります。

 

それは誰よりも熱心である事です。

 

知識や才能について負けてもいいですしそこには他の優れた人が沢山いると思いますがこの仕事を必ずやり遂げるという熱意だけはリーダーが最高である必要があります。

 

そうすれば部下や他の人もついてきて共に働きたくなるでしょう。

 

まとめ

 

リーダーだからといって知識や才能が劣っていてもいい。

 

しかしその仕事をやり遂げるという熱意だけは誰にも負けてはならないのです。

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経営意識を持つ

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仕事の上に必ず経営意識を働かせること

 

日々働いていると物事を考える余裕がなくなってしまう時がままあります。

 

営業が忙しいと営業がメインとなり営業で必要な発注や教育などにミスが出たり疎かになってしまうことは誰だってあります。

 

物事を1つ点でしか考えられないとそのようなことが起きてしまいますが自分のしている仕事の目的をしっかりと持ち経営意識を持つと視野が広くなって来るのではないでしょうか?

 

いかなる仕事も全て繋がっておりもし理念が『お客様満足』だとしたらお客様を満足させるために営業で精一杯の技術とサービスを行うことはもちろん、必要なカラー剤やヘアケアのオススメをするために在庫の確保をすること。

 

またシャンプーをしてもらうアシスタントの技術チェックや話し方など失礼がないようにきちんと教育をするなどが自然と付随して来るものです。

 

なので仕事は全て繋がっており点でしか見えなくなる時は1度経営者の気持ちになって働いてみると新たな発見があります。

 

まとめ

 

誰しも視野が狭くなる時はありますがそんな時こそ経営意識を持ち全ての仕事に意味があると思い働いてみると視野が広がります。


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勝ち方

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勝負では正しい勝ち方か負け方が問題となり、いかに正しい方法で成果をあげるか

 

いかに強く人気のあるボクサーがいてもその勝ち方が正々堂々としていなければファンも失望し人気もなくなる。

 

勝負の世界であるからには勝たなくては行けませんがその勝ち方が反則など汚い方法ばかりで勝っていればいいんだという考え方では本当の勝負とは言えないのではないでしょうか?

 

勝負というものは勝ち負けの他に勝ち方や負け方というものがありその内容がとても大切です。

 

商売でも同じように売上や利益をたさなくてはなりませんが、利益を出していれば周りに迷惑をかけたり法を犯してでも得るものというものには本当に意味があるのでしょうか。

 

そのような利益の出し方をしている会社は社会的に必要な会社という役割がなくなってしまうと思います。

 

なので事業でも正しい勝ち方をしなくては行けません。

 

とても難しいことかと思いますが会社のため、そして世の中の人々のためにもその難しいことに挑戦していかなくてはならないのです。

 

まとめ

 

結果良ければ全てよし。ではなくどのようにして勝つかを大切に見直してみる必要があります。

 

 

 


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経世家

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先見性を持ち社員に希望と理想を訴え実現していくことが経営者に求められる

 

 

【経世家】という言葉を今まで知らなかったのですが、勉強してみると経世家とは

 

世の中を治める人、人間の幸福のために将来はこういう世の中を作ろうと考えた人のことを言うと知りました。

 

会社のトップも同じで日々情熱を注ぎ仕事をしていれば自らの商売や経営について

 

「もっとこうしてみたい!」

「こうありたい!」

 

という希望や理想が出てきて社員にその実現に努めて行くということをやるべきだと思います。

 

もちろん何年後は世の中はこうなるんだろうという先見性というものを持ち時代に合わせていく必要がありますが今の世の中こうなるだろうと思っていても必ずしも、そうなることは中々ありません。

 

そのような先見性を持ちながら自らこうしていきたいというものを持ちその実現に向かって努力していくことが必要なのだと思います。

 

まとめ

 

経営者とは経世家と同じようにこれから自社や近隣の方々、そして社会を変えていくくらいの情熱を持ち仕事に励んで行くのが理想の姿なのではないでしょうか?

 


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需要と供給の見極め

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今年の消費はいくらか考え自分はどの分供給すればいいか

 

商売をしているとどのくらい需要があるか見極めることが大切です。

 

人間の嗜好性や経験性を踏まえて消費の面は進歩していくのでそれは貧乏とか金持ちとかを超越して消費の面を考える必要があります。

 

それは過去のデータと時代の流れから予測することがある程度は出来るが実際には少しの差が

出てくるものです。

 

コロナ禍により美容室に来れなくなった方が多い反面緊急事態宣言解除されたならば沢山の方が美容室に訪れるだろう。ということを前もって知り、事前にカラー材を多めに発注しておくことや自宅でケアをする人が増えるのでシャンプートリートメントのホームケア需要が増えるのではないかと予測し過去のデータよりも多めにストックを置いておく。

 

このようなことを無意識下で出来るようになれたなら商売は上手く行きます。

 

沢山のお客様が来ると思っておらず商品や材料がなくお客様に提案出来ないとなると売上をあげるチャンスを見逃してしまいます。

 

まとめ

 

今の時代性などを考え需要と供給のバランスを知り前もって準備する。

 

小さな心がけが利益を出すチャンスになる。
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お客様の後ろ姿に感謝を込め礼をする

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親切で上手くて早くお客様を大事にする店に人は寄り付く

 

至極当たり前のことですがカット料金が同じお店であってもお客様を大切にして真心を込めた親切な対応をしているお店に人は行きたくなります。

 

反対に客をぞんざいに扱い礼儀もなければマナーも悪いそんなお店には人は行きたくないものです。

 

お客様が帰られたあとの後ろ姿にきちんと感謝の気持ちを込めた礼をすることが出来るお店は成功するものでしょう。

 

そのような心がけをしているお店はもちろん技術も素晴らしく一人一人丁寧に細やかな気配りをしながら切ってくれるでしょう。

 

またお客様を不快にさせるほどお待たせしません。

 

親切で丁寧に対応しても今の時代ではお客様のしびれを切らすほどお待たせしてしまっては他の所へ行ってしまいます。

 

お客様の帰り際に深々と礼をする感謝の気持ちがあれば必然と早め早めの仕事になっていくものでしょう。

 

まとめ

 

商売をしていくことで大切なのは親切で上手くて早い。

 

そして帰り際に

 

「また来てくださいね、本当に有難うございました」

 

という感謝の気持ちがいつの時代も大切なのではないかと思います。
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発意と実行と反省

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朝に発意昼は実行夕べに反省、こういう日々を繰り返したい

 

商売に必要な基本姿勢としては朝に発意、昼には実行、そして夕べに反省することが大切です。

 

仏教徒の方々の生活態度は朝に礼拝、夕べに感謝とも言われます。

 

同じように毎日発意して実行して反省する毎日を繰り返すことを継続することが商売として上手くいく方法だと思います。

 

その日々を毎日繰り返すだけでなく毎月、そして毎年と1年経ったら1年の反省をし5年経ったらその5年分を反省していく。

 

そうすることにより1年なら1年分の良かった所と悪かった所を把握できるようになります。

 

上手くいってると思った1年でもしっかりと反省してみると案外半分位は成功だったけど半分位はしなくても良い、いわゆる失敗だったということが分かってきます。

 

このような反省を繰り返して行けば次の1年は良くなかったことを避けより過ちを少なく過ごせるようになっていきます。

 

まとめ

 

商売でもそれ以外でもそうですが、発意して実行して反省する。

 

PDCAとも言われるこのサイクルを継続的にしていく基本姿勢を貫けば商売は上手く行くと思います。

 

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質と値段

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自身の技術に自信を持って適正な値段をつけているか

 

 

今現在美容室は全国に24万件以上もあり供給過多な状況になりますます競争が激しくなってきています。

 

シャンプーやトリートメントなどの商品で競争はその質と価格によって決められており自社に合う商品を入れている美容室が多いと思いますが自分の技術にも適正な価格が付けられているでしょうか?

 

カットが5000円のサロンだとして自分は5000円分貰えるカット技術力があるかどうか問いかけてみましょう。

 

もちろんもっと高いという人もあればまだまだそんなに貰えませんというような人もいるでしょうしその土地柄やライバル店なども考慮しての価格が付けられていると思います。

 

人それぞれ価格設定の仕方はあると思いますが自分は適正な価格で自信を持って提供しお客様からは安いと思われるくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

まだ自分に自信が無い場合は価格を下げるか必死に努力して相応の価格を貰えるくらい技を磨く必要があります。

 

まとめ

 

商品と同じように技術やサービスにも適正な価格をつけられていないとお客様がまた来たいとは思って貰えないのではないでしょうか?
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